【2026年完全ガイド】ノルウェーでオーロラを見る!実際に行ってわかったベストシーズン、観測地、費用、服装まで徹底解説

「一生に一度は見てみたい景色」として多くの旅人が憧れるオーロラ。中でもノルウェーは、フィヨルドの絶景とオーロラが共演する、世界でも稀有な美しさを誇る場所です。
しかし、オーロラ観賞は自然相手の体験。「いつ行けばいいの?」「費用はどれくらい?」「寒さは大丈夫?」といった不安もつきものです。
この記事では、数多くのオーダーメイド旅行を手掛けてきた私たちEpic Traverseが、私自身が訪問した情報や、実際に行かれたお客様からの体験記も含め、あなたのノルウェーオーロラ旅行が「人生の宝物」になるよう解説します。
ノルウェーでオーロラを見るための基本情報

ノルウェーがオーロラ観賞の聖地と呼ばれるのには理由があります。北極圏に位置し、観測のチャンスが多いことに加え、メキシコ湾流の影響で同緯度の他国と比べて比較的温暖な気候で楽しめるのが最大の魅力です。ただし、気候的にはその分曇りも多く、またオーロラ観測地として観光地化されていないため、隣国のフィンランドよりも観測の難易度は格段に上がります。そのためにも私たちのように旅行会社がとても重要になります。
オーロラとは?なぜノルウェーで見やすいのか
オーロラは、太陽から放出された電気を帯びた粒子(プラズマ)が地球の大気と衝突して発光する現象です。この現象は「オーロラベルト」と呼ばれる北極圏(北緯60〜70度)のエリアで最も頻繁に発生します。
ノルウェー北部はまさにこのオーロラベルトの真下に位置しています。そのため、太陽活動がそれほど活発でない日でも、比較的高い確率でオーロラに遭遇することができるのです。
2026年にオーロラを見にノルウェーにいかれたお客様からも以下のような素敵な写真が届いています。

ノルウェーのオーロラ
ベストシーズンはいつ?
オーロラ観賞の成功は時期選びにかかっています。基本条件は「暗いこと」と「晴れていること」です。
オーロラ観賞に最適な時期:9月~3月
最もおすすめなのは、夜が十分に長く、オーロラが見えやすい**9月下旬から3月下旬**です。時間は**21時から翌2時頃**が最も出現確率が高いゴールデンタイムと言われています。
🍂 秋(9月〜10月)
極寒になる前で過ごしやすく、海面や湖面に映る「逆さオーロラ」が見られるチャンスもあります。
❄️ 冬(11月〜3月)
雪景色とオーロラの美しいコントラストが魅力。夜が長く観測チャンスが増えます。
ポイント: 観測の際は、「My Aurora Forecast」などのオーロラ予報アプリを活用すると、出現確率や雲の状況を確認でき、遭遇率を高めることができます。
避けるべき時期:夏(5月~7月)
ノルウェーの夏は「白夜」となり、真夜中でも太陽が沈まない、あるいは薄明るい状態が続きます。空が暗くならないため、この時期にオーロラを見ることは不可能です。
私も白夜の季節に行きましたが、全く暗くならず、オーロラどころではありませんでした。


ノルウェーのどこでオーロラは見れる?
おすすめ観測地3選
1. トロムソ:初心者にもおすすめの「北極圏のパリ」(難易度易)
北極圏最大の都市トロムソは、オーロラ観賞の拠点として世界で最も人気のある都市の一つです。ホテルやレストランが充実しており、空港からのアクセスも抜群。「昼は街歩き、夜はオーロラ」という快適な滞在が叶います。

トロムソは北極圏にありながら、オスロをはじめとするノルウェーの各都市や、アムステルダム、ミュンヘン、チューリッヒ、ヘルシンキ、コペンハーゲンなどのヨーロッパの主要都市からのフライトもあるほどの大都市です。弊社ではオーロラ主要都市のロヴァニエミで観測した後、雰囲気の違うトロムソへの移動をお勧めしております。
2. フッティルーテン(沿岸急行船):船上から優雅に観賞 (難易度中)
「世界一美しい航路」を行くフッティルーテンなら、暖かい船内からオーロラを待つことができます。船がオーロラの出やすい場所へ移動してくれるため、遭遇率が高いのも魅力です。

この航路は人々の生活の足にもなっており、一部区間のみ乗ることも可能です。オススメはトロムソからロフォーテン諸島への移動でこの船を利用すること。弊社のお客様もこちらを利用されて素敵なオーロラを観測されたそうです!
3. ロフォーテン諸島:絶景のフィヨルドとオーロラの共演(難易度高)
「世界で最も美しい場所のひとつ」と称されるロフォーテン諸島。海から切り立つ険しい山々と、海面に映るオーロラを一緒に写真に収めることができる、フォトグラファー垂涎のスポットです。

ノルウェーのオーロラ旅行
費用はどのくらい?
ノルウェーは物価が高いことで知られていますが、早めの予約や工夫次第で費用を抑えることも可能です。現地発着の4泊6日の一般的なモデルケースで見てみましょう。
| ✈️航空券(オスロ⇄トロムソ) | 5万円〜 |
| 🏨宿泊費(スタンダードクラス4泊) | 10万円〜 |
| 🍽️食費 | 5万〜 |
| 📷オーロラツアー代(2回分) | 8万〜 |
| 予算目安(1人あたり) | 28万〜 |
個人手配は自由度が高いですが、トラブル時の対応が大変なことも。安心感を重視するなら、私たちのような旅行会社への相談がおすすめです。
実際に弊社お客様でも
・バスが運休になったようで来ません…
→弊社が現地タクシー会社と交渉してなんとか足を確保
・フライトが悪天候でキャンセルになりました
→密に連絡を取り合い、次のフライトで予定通りベルゲンまで乗り継げる便に
といったトラブルが実際に起きております。個人旅行で来たと思われるアジア系の方達はパニック状態で、現地の人や空港スタッフに詰め寄っていたそうですが、「こちらは日本語でやり取りできて安心しました」とお客様からお声がけいただきました。
オーロラ観賞のための服装と持ち物
冬のノルウェーはフィンランドなどの内陸部と比べて若干暖かくはありますが、観測時間の夜は氷点下になります。さらにフィンランドなどど違うのは海辺ということで風が強くなります。特にオーロラ観賞は夜間に長時間じっとして空を見上げるため、街歩き以上の万全な防寒対策が必須です。

基本の服装:重ね着(レイヤリング)が重要
- インナー(ベースレイヤー)
汗冷えを防ぐため、ウールや速乾性のある化学繊維のものを選びましょう。ヒートテックなどの吸湿発熱素材も有効です。 - ミドルレイヤー
フリースや薄手のダウンジャケットで空気の層を作り、体温を逃さないようにします。 - アウター
風を通さない、防水・防風性の高い厚手のスキーウェアやダウンコートが必須です。ゴアテックスがオススメですが、高価なので注意。 - 足元・小物類(重要)
耳が隠れるニット帽、厚手の手袋、ネックウォーマー。そして足元は底の厚いスノーブーツが必須です。 - その他・撮影機材など
スマホやカメラの予備バッテリー(寒さで消耗が早いため)、カイロ。撮影する場合は三脚が必須となります。
オーロラ観賞ツアーの種類と選び方
自力でレンタカーを使って探すのも冒険的ですが、雪道の運転は危険が伴います。効率よくオーロラに会うためには、現地のプロが案内するツアー参加が最も確実で安全です。
大手旅行会社のパッケージツアー vs Epic Traverse(現地ツアー付き)
日本から添乗員が同行するパッケージツアーは安心感がありますが、スケジュールが固定されてしまい、行きたいところに行くことはできません。特にノルウェーのオーロラツアーを催行されているツアーはほとんどなく、ご自身の希望に合致するのを探すのはかなり大変です。
一方、私たちEpic Traverseが提案するような個人手配旅行なら、「せっかくだからフィヨルドも行きたい!」や「フィンランドデザインが好きだからヘルシンキも行きたい!」といった柔軟なスケジュールが組めます。
人気のアクティビティ
📸
オーロラハンティング
バスで晴れ間を探して移動し、撮影のコツも教えてくれる。
🐕
ハスキー犬ぞり
ハスキー犬と共に雪原を駆け抜ける爽快なアクティビティ
❄️
スノーモービル
広大な自然の中を疾走する、アドベンチャー好きにおすすめ。
ノルウェーでオーロラツアーなら!
オーロラ体験だけでなくノルウェー旅行にご不安なことがあれば無料で相談に乗らせていただきます。
もちろんお客様と一緒にプランを作成することも可能です。
トロムソのホテルはどこがいいのかな…
このプランで無理がないかチェックしてほしい!
遠慮なくご相談いただき、人生最高のご旅行になさってください。
LINEは
←こちらから
※LINE登録後、ご相談を送信ください。
ノルウェーでオーロラツアーなら!
オーロラ体験だけでなくノルウェー旅行にご不安なことがあれば無料で相談に乗らせていただきます。
もちろんお客様と一緒にプランを作成することも可能です。
トロムソのホテルはどこがいいのかな…
このプランで無理がないかチェックしてほしい!
遠慮なくご相談いただき、
人生最高のご旅行になさってください。
LINEは
←こちらから



