国内新婚旅行のおすすめは?人気のエリア・絶景スポット・魅力を徹底解説
【2026年最新】国内旅行でのハネムーンを計画中のおふたりへ。人気の沖縄・北海道から穴場エリアまで、忘れられない思い出を作るための絶景スポット、ご当地グルメ、特別な体験をプロが解説。最高の日本の旅を計画しましょう。

監修:旅行会社Epic Traverseハネムーン担当
日本国内は全ての県を巡り、毎月のように国内旅行をする旅マニア。
ハネムーン企画が中心で「本当にEpic Traverseさんにお願いしてよかったです!」と日々言っていただけるのが生きがいです。

はじめに:今、国内ハネムーンで日本の魅力を再発見
ご結婚おめでとうございます!一生に一度の特別なハネムーン、どこへ行こうか考える時間は本当に幸せなひとときですよね。
近年、海外と比較して「あえて国内旅行でハネムーン」を選ぶカップルが急増しています。
明治安田生命の最新調査(2025年)によると、1年以内に結婚したカップルのうち、国内で新婚旅行をした人は58.1%と過半数を占め、海外(41.9%)を上回りました。費用面でも、海外の平均約90万円に対し国内は平均約28万円と、約3分の1のコストで実現できることが国内ハネムーン人気の背景にあります。(出典:明治安田生命「いい夫婦の日に関するアンケート調査」2025年11月)
なぜ今、国内ハネムーンが人気?
✓予算と日数のコスパ: 航空券代を抑え、その分「極上のホテル」や「豪華な食事」に予算を回せる。
✓安心・安全: 言葉の壁がなく、治安や医療環境が良い(妊娠中のマタニティ旅行でも安心)。
✓疲労感が少ない: 長時間のフライトや時差ボケがなく、帰国後の仕事復帰もスムーズ。
この記事では、旅行のプロである私たちが、定番の人気ランキングから、穴場の絶景スポット、そして具体的なおすすめホテルまで余すところなく解説します。
国内ハネムーンの人気エリア&絶景スポットランキング
最新の旅行トレンドと口コミを基に、ハネムーンにおすすめのエリアと、訪れるべきスポットをランキング形式でご紹介します。
1位 沖縄|極上リゾートで最高のビーチと離島を満喫

不動の人気を誇る沖縄。非日常感あふれるラグジュアリーなリゾートで、極上のビーチを堪能しましょう。
💎 プロのおすすめ:奇跡の離島体験
特におすすめなのが、宮古島の北に広がる日本最大級のサンゴ礁群「八重干瀬(やびじ)」でのシュノーケリングや体験ダイビングは一生の趣味になるかもしれない、本当に素晴らしい体験です。他にもケラマブルーと称される渡嘉敷島の「阿波連(あはれん)ビーチ」もオススメです。世界屈指の透明度を誇る海は、まさに天国のような美しさ。一生忘れられない「青」に出会えます。
⭐️有名から穴場までおすすめホテル・リゾート
- ハレクラニ沖縄(本島): 天国に一番近いホテル。全室オーシャンビューの至福の空間。
- One Suite the Grand(本島):今流行りの古宇利島一の名リゾート。サービスまで最高で沖縄の雰囲気を満喫できる。完全穴場の体験を提供してくれます。
- D’s GROW RESORT(宮古島):筆者も宿泊したことのある隠れ家villa。冬の時期に行くと格安で泊まれる穴場スポット


お客様の声
One Suite the Grandご宿泊
妊婦でしたが沖縄でマタニティフォトを撮りたいと思い、旅行をお願いしました!紹介していただいたこのホテルは本当に学生のアルバイトさんまで素晴らしいおもてなしで、本当に感動しました!周辺の病院も情報をくださり、安心していくことができました。
マタニティフォトは本当に風が強くて大変でしたが、その中でもカメラマンの方々はメイクを直してくださったり、服をギリギリまで持っていただいたり本当に心を尽くしていただきました。
こうした旅ができて本当に満足しています。ありがとうございました!

2位 北海道|大自然が織りなす絶景とグルメを満喫

広大な自然が広がる北海道では、四季折々の絶景が待っています。ドライブをしながら美しい景色を眺めるだけでも特別な思い出になるでしょう。
Epic Traverseの原点
実は、道東にある「摩周湖」や「屈斜路湖」から昇る朝日は、私たちEpic Traverse創業のきっかけとなった特別な風景です。静寂の中で太陽が昇り、世界が色づいていく瞬間の感動は、人生観を変えるほどの力を持っています。この感動をぜひおふたりにも味わっていただきたいと願っています。
私たちの想い:旅を通じて生きがいを
⭐️有名から穴場までおすすめホテル・リゾート
- ヘイゼルグラウスマナー(道東): イギリスのマナーハウスを道東に建ててしまった異世界が広がる雰囲気が新婚旅行を最高に引き立てます。最高峰のジビエコースを堪能できる。庭にはお馬さんもいます🐴
- スプウン谷のザワザワ村(美瑛):ここはおとぎの国ですか?可愛い家とその先に広がる美瑛の風景が見事に調和し、不思議な体験ができる
- ロカンダ・フラノーラ(富良野):まさに穴場。どこの宿泊サイトにもまだ掲載されていないひっそりと佇む雰囲気抜群のオーベルジュ。フレンチの絶品料理が食べられる。

筆者撮影

筆者撮影
3位 九州|名湯と歴史を堪能。癒やしの温泉周遊

癒やしを求めるなら、言わずと知れた温泉天国の九州が最適です。別府や湯布院はもちろんですが、ハネムーンなら鹿児島県の「霧島温泉郷」も外せません。
坂本龍馬が新婚旅行で訪れた地としても有名で、「天空の森」や「妙見石原荘」といった、一度は泊まりたい憧れの極上宿が点在しています。一方で、地元の人しか知らないような鄙びた共同浴場を巡る「日帰り入浴」も、通な楽しみ方として密かに人気です。ラグジュアリーとローカル、両方の魅力を味わえるのが九州の奥深さです。
お客様の声
サウナを中心に九州旅行をお願いしました!
私自身がかなりサウナにこだわりが強いのですが、行くエリアごとに穴場のオススメサウナを紹介してくれ、またそのご当地の温泉も紹介して下さいました。熊本から長崎に船で渡るという個人では絶対に思いつかないアイデアも出してくださり、本当に素晴らしい旅行になりました!

4位 京都|古都の風情ある街並みを自転車で満喫

筆者撮影
日本の歴史と文化が息づく京都。近年は外国人観光客で賑わうエリアも多いですが、混雑を避けて「素顔の京都」を楽しむなら「自転車(レンタサイクル)」での街歩きが断然おすすめです。私は京都に2年間住んでいましたが、京都の魅力の発掘は自転車が一番でした。小径にこそ、京都の魅力あり。インバウンドで大混雑の京都も自転車ならば渋滞知らず。先日京都に行かれた方も自転車での旅行にして大変よかったとのお声もいただいています。
特に、静寂な空気が流れる「大徳寺」や「北野エリア」を巡り、最後は「鴨川沿い」を風を切って走るルートは最高です。タクシーやバスでは見逃してしまうような、路地裏の素敵なカフェや風景に出会えるはずです。
5位 北陸(金沢・富山など)|伝統とアートが融合した街を散策

筆者撮影
北陸新幹線の開通でアクセスしやすくなった注目のエリア。金沢のアートな街並みも素敵ですが、美食家のおふたりには「富山のグルメ」を強くおすすめします。
「天然の生簀」と呼ばれる富山湾で獲れた新鮮な寒ブリや白エビ、ホタルイカ。それらを、名水から作られた極上の地酒と合わせる「お酒と食のマリアージュ」は、まさに旅の極み。カウンターのお寿司屋さんで大将と会話しながら味わう時間は、何にも代えがたい贅沢です。
⭐️有名から穴場までおすすめレストラン
- いっこまっこ(富山): 富山にはたくさん素晴らしいレストラン、魚を楽しむレストランがありますが、その中でも一番人気はこちら。
- だい(富山):真の富山料理を満喫したいならこちらが圧倒的にオススメ。水を山まで汲みにいきます、そんなレストラン都会では考えられません。ここでは富山のお酒と料理のペアリングをお楽しみ下さい。
- 岩瀬エリア(富山):日本のサンセバスチャンと言われるほどの、美食エリア。昔ながらの建物が残り、素晴らしいレストランが集結している。

筆者撮影

筆者撮影
旅行計画のポイント:予算・日数・スタイルの選び方
予算と日数
国内ハネムーンの予算は20万円〜50万円、日数は4泊5日〜6泊7日が一般的です。グルメやアクティビティにどれくらい費用をかけるか、旅のスタイルによって調整しましょう。
個人手配vsパッケージツアー
自由気ままに旅をしたいなら個人手配、効率よく人気スポットを巡りたいならパッケージツアーがおすすめです。航空券とホテルがセットになったツアーは、予約の手間が省けてお得な場合もあります。
| 個人旅行 | 弊社プラン | |
|---|---|---|
| 自由度 | 完全自由(自己責任) | ヒアリングのもと自由度あり |
| 手間 | 行きたいお店以外のホテルや行程などリサーチが必要 | 疲れなども考慮して現実的な行程をご提案+自分では見つけらなかった発見も |
| 最大の価値 | 自分で作り上げたという満足感や達成感 | 個人では考えもつかなかったアイデアや体験 |
| 向いている人 | 旅行に慣れていて、自分のこだわりが強い方 | 旅行にあまり慣れていない方 色々と不安が多い方 |
予算の内訳や節約のコツを知りたい方はこちら
国内新婚旅行の費用はいくら?準備の段取りは?予算相場と節約術を徹底解説!
【月別・季節別】おすすめの行き先一覧
| 時期 | おすすめのエリア・過ごし方 |
|---|---|
| 春 (3月・4月・5月) | 京都・金沢: 桜の絶景と過ごしやすさが魅力。3月下旬からの沖縄(海開き)も穴場。※外国人観光客で混むので、加茂川沿いなどの穴場エリアへ。 |
| 夏 (6月・7月・8月) | 北海道・沖縄: 夏の王道。富良野のラベンダーや、宮古島の本格的なマリンリゾートを満喫。 |
| 秋 (9月・10月・11月) | 九州・京都: 紅葉の絶景と温泉のベストシーズン。美味しい秋の味覚を堪能する旅へ。 |
| 冬 (12月・1月・2月) | 北海道・九州: 12月〜2月の北海道は白銀の世界(スキー・雪景色)。温まりたいなら九州の温泉宿へおこもり。 |
国内ハネムーン よくある質問(Q&A)
国内旅行の平均予算・相場はいくらですか?
旅のスタイルによりますが、一般的な平均予算(相場)は【ふたりで20万円〜50万円】程度です。高級ホテルへの宿泊や、グリーン車・飛行機のクラスアップを利用すると少し高くなりますが、海外に比べるとリーズナブルです。
こちらの記事もご参考にしてください。
日数は何泊くらいがオススメですか?
【4泊5日〜6泊7日】程度で計画される方が最も多いです。移動疲れも少なく、1つのエリアをじっくり堪能したり、2つの県を周遊するのにもちょうど良い日数です。
妊娠中(妊婦)でも楽しめるハネムーン先はありますか?
はい、可能です。マタニティ旅行の場合、移動の負担が少なく、万が一に備えて「大型病院・医療施設へのアクセスが良いエリア」をおすすめします。那覇市内に近い沖縄本島のリゾートや、札幌近郊の温泉宿(定山渓など)で、アクティビティは控えてホテルステイを満喫するプランが人気です。
ホテルやレストランに事前に妊婦ですということをお伝えすれば生ものなどをのぞいて作ってくれます。

