【完全保存版】レヴィ(Levi)観光ガイド

Levi オーロラ×スキーリゾート
「最高の思い出」を作るために
その白銀の世界は、あなたの人生観を変えるかもしれません。
こんにちは、Epic Traverse代表の松元です。今日はフィンランド最大のスキーリゾート、「レヴィ(Levi)」についてご紹介します。
オーロラ、スキー、犬ぞり…冬のラップランドの魅力がギュッと詰まったこの街は、まさに「冬のワンダーランド」。
しかし、一つだけ先にお伝えしておかなければならないことがあります。それは、「準備不足で行くと、楽しむ余裕なんてなくなるほど過酷だ」ということです。
−目次−
1. 【実体験】レヴィで感じた「天国と地獄」
私が初めてレヴィを訪れた時のこと。それは「知識」があるかないかで、体験の質が劇的に変わることを痛感した旅でした。
体験談①:甘く見ていた−20℃

到着した空港の外に出た瞬間、その考えは甘かったと気付かされました。鼻の中が一瞬で凍り、タクシーを待つわずか10分の間に、指先の感覚が失われていきました。
体験談②:装備を整えた後の「魔法の時間」

翌日、装備を整え直した私の前に広がったのは、涙が出るほど美しい「魔法の時間」でした。
2. 世界でここだけ?「スキー × オーロラ」の奇跡
レヴィを語る上で絶対に外せないのが、ここが「世界トップクラスのスキーリゾート」であるという点です。

FISワールドカップ開催地の実力
レヴィは毎年11月にアルペンスキー・ワールドカップが開催される本格的なリゾート。初心者向けのなだらかなコースから、上級者向けの急斜面まで40以上のコースが整備されています。
オーロラの下を滑る
最大の特徴は、充実したナイター設備とオーロラの遭遇率。運が良ければ、「頭上に揺らめくオーロラを見上げながら、白銀の斜面を滑走する」という、一生忘れられない体験ができます。スキーやスノーボードをされない方も、ゴンドラで山頂に行くだけでその絶景を楽しめます。
3. レヴィ滞在で失敗しない「3つの重要ポイント」
レヴィ観光において、「これだけは知っておかないと後悔する」という落とし穴が3つあります。
①宿の「高低差」に注意
特に人気の「Levi Panorama」ホテルは山の中腹にあります。景色は最高ですが、街へ降りるにはゴンドラ(Levi Express)かシャトルバスが必須。夜遅くなると「足」がなくなり、戻るのが大変になることも。アクセス手段の確保は必須です。
②イグルー泊は「時期」が9割
憧れのガラスイグルーですが、価格変動が激しいです。ハイシーズン(〜2月)は1泊21万円前後まで高騰しますが、レギュラーシーズン(4月以降)なら7万円前後と約3分の1に。4月でも雪はあり、オーロラも見られます。
③食事難民にならないために
ハイシーズンのレヴィ、特にディナータイムの人気レストラン(King Crab Houseなど)は予約を推奨します。日本人から見たらマイナーな観光地ですが、ヨーロッパの人たちにとっては有名なスキーリゾート。「せっかくの旅行なのに、夕食はスーパーのサンドイッチ…」とならないよう、事前の席予約を強くおすすめします。
4. 基本情報:アクセスと気温
ヘルシンキからの行き方
基本は飛行機一択です。ロヴァニエミからのバス移動も可能ですが、雪道のリスクを考えると飛行機が安心です。
- ルート:ヘルシンキ空港 → キッティラ空港(約1時間35分)
- 費用目安:往復 約300€/人
5. 【保存版】具体的に何を買う?
おすすめ防寒具ガイド
「レイヤリングが大事なのはわかったけど、具体的にどの商品を買えばいいの?」
そんな声にお応えして、私たちが実際に愛用している「間違いのない商品」をピックアップしました。
① 実利派のあなたへ:「モンベル」で揃える最強装備
日本が誇るモンベルは、functon is beautyのコンセプトのもと、エベレストなどのような極地でも使える機能性がありながら、価格が海外ブランドの半額以下ということも。機能性で迷ったらこれです。



② お洒落派のあなたへ:写真映え&帰国後も使える一着

アウター
CANADA GOOSE (カナダグース)
定番ですが、やはり極地スペックは伊達じゃない。お尻まで隠れる「シェルバーン」や「ラングフォード」なら、ドレスの上から羽織っても様になります。
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6. 街歩きと観光スポット
レヴィの街はコンパクト。端から端まで歩いても20分ほどです。
サンタのキャビン

映画『クリスマス物語』のセットとして建てられた小屋。ゴンドラで山頂へ行き、少し歩いた先にあります。テラスからの絶景は必見。
スキー&スノーボード

40以上のコースを持つフィンランド屈指のゲレンデ。初心者向けのコースも広く、ナイター設備も完備されています。
7.滞在スタイルで選ぶ宿泊施設
レヴィには特徴の異なる3つの人気ホテルがあります。

① Break Sokos Hotel Levi
【利便性重視】街のど真ん中
スーパー、レストラン、ゲレンデ全てに近い。サウナ付きの部屋もあり、初めてのレヴィ滞在に最もバランスが良いホテルです。

② Hotel Levi Panorama
【景色重視】ゲレンデ直結
山の中腹にあり、ゴンドラ(Levi Express)でアクセス。部屋からの眺めが抜群で、スキーイン・スキーアウトが可能。

③ Golden Crown – Levin Iglut
【体験重視】ガラスイグルー
一度は泊まりたい憧れの宿。ベッドに寝転んだままオーロラ観測ができます。
※注意:周りに店がないため、食料の持ち込みか併設されているレストランのみの選択肢になります。
8. あなただけの旅を一緒に作る
小さなことでも遠慮なくご相談ください。
計画の「迷い」、プロに話してみませんか?
私たちは、あなたがレヴィで「叶えたいこと」を3つ教えていただくだけで、
最適なラフプラン(松・竹・梅の3パターン)を無料で作成しています。
「イグルーに泊まりたいけど安く済ませたい…」
「おすすめのレストラン教えて!」
「このプランで無理がないかチェックして!」
こんな一言メッセージでもOKです!
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