スイス・スペイン 新婚旅行13日間|今まで見た中で、いちばんの景色でした。アルプスとサグラダ・ファミリアを巡る旅
Traveler’s Story
今まで見た中で、いちばんの景色でした。
Destination
スイス(ベルン・グリンデルワルト・ルツェルン・チューリッヒ)/スペイン(バルセロナ・アラゴン)
Duration
13日間
Style
ハネムーン
Theme
アルプスとガウディ
Level
初めてのヨーロッパでも
「フランス・スペイン・イタリアの王道で」とご相談に来てくださったおふたり。けれど、事前アンケートから伝わってきた「壮大な景色が好き」という二人の感覚をもとに、私たちはスイスをおすすめしました。提案を見て一番ワクワクしたからと、おふたりはスイスと、もともと一番興味のあったスペインを選ばれました。
普段は運転をしない二人にとって、アラゴンの山道を走るレンタカーは、出発前いちばんの気がかりでした。スリの多いヨーロッパの対策も入念に調べて、不安半分・期待半分での出発。事前にお渡しした現地の動画を見ては「もうすぐこの景色を見られるのか」と、気持ちを高めていたそうです。
Route
大阪 → 香港 → チューリッヒ → ベルン → グリンデルワルト(3泊) → ルツェルン → チューリッヒ → バルセロナ → アルケサル/アラゴン(3泊) → バルセロナ → 香港 → 大阪
飛行機 / 鉄道 / レンタカー / 計13日間
こんなお悩み、ありませんか?
どう組み合わせる?
運転や移動は大丈夫?
ウェディングフォトを
ご相談は無料・お見積もりまで料金は一切かかりません
アイガー氷河とクライネシャイデック / グリンデルワルト
Switzerland — Grindelwald
アイガーを正面に、ただ歩く。それがいちばんだった
スイスでの拠点は、グリンデルワルト。おふたりが「一番良かった」と振り返るのが、アイガーグレッチャーからクライネシャイデックへ下るハイキングコースでした。下り坂が中心だったので、ほとんど疲れない。正面にアイガーを見ながら歩く時間が、とにかく気持ちよかったそうです。
「もう一回行きたいくらい」。歩きながら「明日も来れるね」と話していた、というほどの道でした。
そしてもう一つ、現地で初めて分かったことがありました。山の麓に見える家々は、写真に撮ると点にしか写らない。実際に自分の目で見ている景色とは、まったく違う。その場の空気感も相まって、現地で見る景色は最高だった、と。
ユングフラウを望む登山鉄道 / ラウターブルネンの谷
“アイガーグレッチャーからのクライネシャイデックのハイキングが非常によかったです。下りのハイキングだったので全然疲れなかったのと、アイガーを目の前に歩いて行くのが非常に気持ちよかったです。”
— Traveler’s Voice
氷の残るバッハアルプ湖 / グリンデルワルト
Switzerland — Their Own Way
3食のうち1食は、日本から持ってきた白ごはん
スイスは、とにかく物価が高い。「手が出なかったので」と笑いながら、3食のうち1食は日本から持ってきた白ごはんにしていたそうです。結局、白ごはんが最高だね、と笑い合っていた、と。
夜9時まで明るいスイスですが、ハイキングで疲れて夜10時には就寝。そのぶん、日中は全力ではしゃげた。早寝早起きで動き回る——おふたりなりのスイスの楽しみ方でした。
ロープウェーの時間に間に合わず、1時間のハイキングのあと、まさかの2時間かけて山を下りたことも。自分たちより下に見えていた家々が、やがて同じ高さになり、最後は見上げる高さに変わっていった。足の限界を感じつつ、それも忘れられない時間だったそうです。
グリンデルワルトを離れる道中では、ルツェルンやベルンの街にも立ち寄りました。山岳の風景とはまた違う、川沿いの旧市街の落ち着いた佇まい。「ルツェルンの城壁から見た街全体の風景も、すごく記憶に残っています」。
ルツェルン・カペル橋 / ベルン旧市街
“あまりの物価高に手が出なかったので笑、3食中1食は日本から持ってきた白ごはんでした笑 結局、白ごはんが最高って笑いあってました。”
— Traveler’s Voice
The Moment of the Trip
雪をかぶった山と、
遠くに見えるスイスの家々。
今まで見た中で、
いちばんの景色でした。
— アイガーグレッチャー / 旅行後アンケートより
サグラダ・ファミリア / バルセロナ
Spain — Barcelona
サグラダ・ファミリアの前で、ドレス姿の一枚
スペインでまず向かったのは、バルセロナ。サグラダ・ファミリアは「圧巻」で、その全体を背景に、ドレス姿のウェディングフォトを撮りました。
「ウェディングフォトというより」と、おふたりは言います。撮影してくれた方がスペインの歴史やおすすめスポットを教えてくれて、楽しい思い出と、充実した観光巡りが一緒になった時間だった、と。
ガウディ建築をめぐる一日は、「歩くだけで観光」。王道のガウディ巡りは、行ったこと自体を一生語れる——そんな手応えがあったそうです。
グエル公園 / バルセロナ旧市街
“歩くだけで観光!って感じでした。ガウディ王道巡りは行ったことを一生語れますw”
— Traveler’s Voice
夕暮れのアルケサル / アラゴン地方
Spain — Aragón
どうしてこの街が残ったのか、二人で調べて、語り合った
バルセロナからレンタカーで向かったのは、アラゴン地方の山あいにある中世の村、アルケサル。ガイドブックの王道とはまったく違う雰囲気の場所です。
ガウディのように設計された建物とは違い、街の佇まいそのものから、その時代の背景が感じられる。「どうしてこの街が残ったのか」を二人で調べて、あたかも前から知っていたかのように語り合ったことが、記憶に残っているそうです。
スペインの下道を走るうちに、ヨーロッパの村が教会を中心にできていることに気づいた、とも。土地に宗教が根づいていることを、車の窓から感じた旅でした。
遠出からの帰り道、山道でレンタカーをガードレールに擦ってしまうヒヤリも。ワイワイしていた車内が、そこから一気に集中モードに変わったそうです。
ヴェロ川渓谷の遊歩道 / 宿の客室
“アラゴン中世はまた全然雰囲気が違って、どうしてこの街が残ったのかと歴史をお互い調べて、あたかも知ってたかのように語り合いしたのが思い出かもしれませんw”
— Traveler’s Voice
Epic Traverse Voice
「行きたい」の一歩先を、提案する。
おふたりは当初、「フランス・スペイン・イタリアの王道で」とご相談くださいました。けれど、事前のアンケートから伝わってきたのは、「壮大な景色が好き」という二人の感覚でした。だから私たちは、王道のリストにはなかったスイスを一つ、おすすめしてみました。
行き先を決めるのは、いつもお客様です。ただ、お客様自身がまだ知らない選択肢を一つ並べてみると、旅の風景が大きく変わることがあります。今回はそれが、スイスでした。
スイスの大自然と、スペインの街と歴史。性格の違う二つの国を一度に巡ると、それぞれの良さが互いを引き立てます。アルプスを歩いた足で、ガウディの街を歩く。その振れ幅こそ、今回の旅の設計でいちばん大切にした点でした。
Scenes from the Trip
フィルスト / バッハアルプ湖 / ベルン / サグラダ・ファミリア / アルケサル / アラゴンの村
Traveler’s Highlight
“もう一回行きたいくらいですね。
降りながら、明日も来れると話しました。”
— アイガーグレッチャーのハイキング / 旅行後アンケートより
“白ごはんと味噌汁と割り箸は必須です!
ありがたみを感じます。”
— これから行く人へ / 旅行後アンケートより
“歩くだけで観光!
ガウディ王道巡りは行ったことを一生語れます。”
— バルセロナ / 旅行後アンケートより
“この景色は、今まで見た中で
いちばんの景色でした。”
— アイガーグレッチャー / 旅行後アンケートより
Trip Data
13
日間
2
国
6
都市・村
3
移動手段
スイス / スペイン
飛行機 / 鉄道 / レンタカー
Digital Itinerary
この旅のために作成した、完全オリジナルの旅のしおり
各日の行程・現地情報・移動の段取りを一冊にまとめたデジタルしおりです。スマートフォンでいつでも確認でき、現地でのナビゲーションとしても使えます。
※個人情報を除いた内容を掲載しています
「スイスの絶景を歩きたい」「サグラダ・ファミリアでウェディングフォトを」「初めてのヨーロッパで不安」
そうした希望・条件を、あなただけのプランに組み立てます。
ご相談は無料・お見積もりまで料金は一切かかりません
