北欧オーロラ 4カ国周遊 12日間 |ブランドバッグ買うよりもめちゃくちゃ価値のある旅でした

アイスランドのオーロラ

Traveler’s Story

デンマーク、フィンランド、ノルウェー、アイスランド。
4カ国を巡るオーロラの旅。

“ブランドバッグ買うよりもめちゃくちゃ価値のある旅でした”
— 20代女性 / 一人旅 / 2026年2月出発

Destination

デンマーク・フィンランド・ノルウェー・アイスランド

Duration

12日間(現地発着)

Style

一人旅

Theme

オーロラ撮影

Level

冒険好きな方におすすめ

デンマーク、フィンランド、ノルウェー、アイスランドの4カ国を周遊し、オーロラをカメラに収める。そんな12日間の旅へ行かれたお客様の体験記です。

旅行後のアンケートでいただいた2つの言葉がとても印象的でした。

“ブランドのバッグが買える金額の旅でしたが、ブランドのバッグ以上の価値で、人生の中でとてもいい経験でした”

“トラブルがない海外は「あ〜綺麗だった!楽しかった」って終わると思うんですが、トラブルがあったからこそ「あー!!めちゃくちゃ楽しかった!!次はどんな旅に出ようかな!」ってなります”

この言葉をいただくまでにどのような旅があったのか、こちらのページでご紹介させていただきます。

Route Map

ルートマップ: Copenhagen → Rovaniemi → Lofoten → Bergen → Oslo → Reykjavik

Copenhagen → Rovaniemi → Lofoten → Bergen・Flåm → Oslo → Reykjavik

写真はすべてお客様が撮影して送っていただいたものです

ロヴァニエミのオーロラ
フィンランドのオーロラ

ロヴァニエミ / フィンランド

Finland — Rovaniemi

自然を相手にする難しさがあるからこそ、見れた時は本当に嬉しい

コペンハーゲンを経由し、フィンランドのロヴァニエミへ向かいました。3カ国でオーロラをカメラに収めたいというご要望で組んだ旅の、最初の目的地です。

到着初日、オーロラツアーに参加されました。初めてのオーロラ撮影は無事に成功しています。ただ、オーロラは動くので設定が難しく、極寒の中での撮影はかなり大変だったとのことです。2日目は天候不良で中止になりました。自然が相手なので、こういうこともあります。ただ、この後ノルウェーとアイスランドでもチャンスがあります。3カ国に分散させたルート設計が、ここで活きました。

“自然を相手にする難しさと、見れた時は嬉しいので全然満足です”

— Traveler’s Voice

ロフォーテン諸島 Reine

Norway — Lofoten

「他の旅行会社では絶対に出てこなかった場所」

今回の旅で私たちが最もおすすめしたかった場所が、ノルウェーのロフォーテン諸島です。一般的な北欧オーロラツアーにはまず含まれません。でも、フィヨルドの絶景とオーロラの両方を一度に体験できる場所は、世界でもほとんどありません。

結果的に、ここが旅全体で最も印象に残った場所になりました。「もう1日あったらReineでもう1泊して、ただ景色を眺めていたかった」とおっしゃっていました。

ロフォーテンの山々
Reine 夜景

ロフォーテン諸島 / ノルウェー

“ロフォーテンはほんとに凄かったです。ここは他の旅行会社ですら出してこなかっただろう…ほんとに感謝しかないって思いました”

— Traveler’s Voice

雪景色の中の移動

Norway — Lofoten to Svolvær

「目的地に戻れたころには、みんな拍手でした」

レーヌからスヴォルベルへ戻る日、9時半のバスが来ませんでした。11時半のバスも遅延の末にキャンセルになりました。同じバス停で待っていた中国人旅行者の方々と一緒に足止めになってしまいました。

この区間は冬季にバスの欠便が起きやすいエリアです。出発前にリスクが高いことをお伝えし、何かあればすぐ連絡くださいとお話ししていました。連絡を受けてすぐにタクシー会社を調べてお伝えし、中国人旅行者の方々と4人で乗り合いタクシーを手配しました。無事にスヴォルベルまで戻ることができました。

“タクシーを呼んでいただいて…ここはめちゃくちゃ感謝しかないですし、中国の方々もすごく感謝してました”

— 体験記アンケートより

フィヨルド
フィヨルドクルーズ
フィヨルドの奥

フィヨルド / ノルウェー

Norway — Bergen / Flåm

「こんな場所によく線路を通したな」

ベルゲンからグドヴァンゲンまでバスで行き、フィヨルドクルーズに乗船しました。フィヨルドクルーズも素晴らしい体験の一つですが、その次のフロム鉄道こそ「絶対に行ってほしいスポット」として、アンケートで真っ先に名前が挙がった体験でした。

急勾配の山間を縫うように走る鉄道の窓の外には、フィヨルドが延々と広がります。ロフォーテンでのバストラブルやオーロラ撮影の緊張が続いた後だからこそ、車窓をただ眺めるだけの時間が染みる区間でした。

“フロム鉄道です。これは、こんな場所によく線路を通したなって思う場所です”

— 「絶対に行ってほしいスポット」として

Epic Traverse Voice

何もしない2日間が、旅を支えている

フロムからオスロへ移動し、ここで2泊していただきました。オスロでは特別な観光予定は入れていません。

フルコースの料理で、魚と肉の間に口直しのソルベが出てくるように、旅にも「何もしない時間」を意図的に挟むことがあります。私たちはこれを「旅のソルベ」と呼んでいます。ロヴァニエミからロフォーテン、ベルゲン、フロムと移動が続き、バスのトラブルやオーロラ撮影の緊張もあった後です。このあたりで疲れが溜まってきます。だからこそ、一度立ち止まってゆっくりする時間を設けました。

この2泊には、もうひとつ役割があります。万が一どこかで遅延やトラブルが起きて日程がずれても、オスロの滞在がクッションになって後の旅程に影響しにくい。実際に今回、ロフォーテンでのバス欠便やフライト遅延がありましたが、スケジュール全体には影響しませんでした。こうした設計は、旅程表には見えにくい部分ですが、旅の満足度を大きく左右します。

アイスランド間欠泉
ゲイシール噴出

ゲイシール間欠泉・ゴールデンサークル / アイスランド

Iceland — Reykjavik

「見たことない地球の真理」

旅の最後はアイスランドです。間欠泉が吹き上がるゲイシール、大陸プレートの裂け目が見えるシンクヴェトリル、凍りついたグトルフォスの滝。地球そのものの力を目の前にする場所です。

そしてアイスランドでもオーロラの撮影に成功されました。フィンランド・ノルウェー・アイスランドの3カ国でオーロラを撮るという当初の目標を達成されました。3カ国かけて撮影に取り組んだことで、オーロラの撮り方そのものが上達し、ご本人にとっても大きな学びになった旅でした。

グトルフォスの滝
シンクヴェトリル

グトルフォス / シンクヴェトリル国立公園 / アイスランド

“トラブルがない海外は「あ〜綺麗だった!楽しかった」って終わると思うんですが、トラブルがあったからこそ「あー!!めちゃくちゃ楽しかった!!次はどんな旅に出ようかな!」ってなります”

— Traveler’s Voice

Scenes from the Trip

コペンハーゲン
サンタクロース村
ロフォーテンの夜の山
フロム鉄道
ロフォーテン オーロラ
アイスランドのオーロラ

コペンハーゲン / ロヴァニエミ / ロフォーテン / フロム / アイスランド

Traveler’s Highlight

“ブランドのバッグが買える金額の旅でしたが、
ブランドのバッグ以上の価値で、
人生の中でとてもいい経験でした”

— 旅行後アンケートより

“トラブルがあったからこそ
「あー!!めちゃくちゃ楽しかった!!
次はどんな旅に出ようかな!」ってなります”

— 旅行後アンケートより

“見たことない景色、感じたことない寒さ、
見たことない山々、見たことない地球の真理”

— 旅行後アンケートより

“若いうちは、ブランドバッグ買うよりも
お金かかってでも海外に行くべきだと感じました。
若い時しかこの移動ルートは取れないと思うので”

— 旅行後アンケートより

Trip Data

12

日間

4

カ国

3

カ国でオーロラ

7

都市

コペンハーゲン / ロヴァニエミ / ロフォーテン / ベルゲン / フロム / オスロ / レイキャビク
飛行機 / 鉄道 / フェリー / バス

Digital Itinerary

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