3世代旅行 — Epic Traverse

3世代旅行 — Epic Traverse
A JOURNEY FOR THREE GENERATIONS

3世代旅行

一生に一度かもしれない、だからこそ。
— Ah, that there were such a journey.
「ああ、こんな旅があったなんて。」
SCROLL
For Those Who…

このような方、向いてます

両親に、何かを返したい
体力があるうちに、一緒に行きたい
3世代で、写真を残したい
子供にも、よく憶えていてほしい
Our Belief

「3世代でなんて、本当に大丈夫だろうか」

そう、ご相談をいただくときは、
たいていご不安を抱えていらっしゃいます。

祖父母の体力。子供がぐずったときのこと。好みも、見たい場所も、起きる時間も、世代でばらばら。誰かが我慢する旅になってしまうのではないか ── そんな心配は、当然のものです。

けれども、3世代がそれぞれ違うペースで楽しめるよう旅程を組み立てる方法を、私たちは知っています。鉄道で動く、邸宅にこもる、屋内から絶景を見る ── 体力差を吸収する仕掛けは、実はいくつもあります。

そして帰ってきて、いちばん残るのは写真ではなく、皆の表情です。それぞれが「自分の旅だった」と思える時間を、ご一緒に設計します。

日常 家族の記憶
— a memory three generations share —

大袈裟なことを、お約束はできません。けれども、何年も経ってから、ご家族の食卓でふと「あの旅、本当によかったね」と話題にのぼる ── そんな旅は、つくれます。

一生に一度かもしれない時間を、
ご一緒に、つくりに行きませんか。

— A QUIET FIRST STEP —

まだ何も決めていなくて構いません。
「両親と、子供と、こんな時間を過ごしたい」、それだけお聞かせください。

Three Directions

3つの、向かい先

体力差・好みの違いがあるからこそ、行き先選びは慎重に。
3世代でご一緒したお客様が、特にご満足された土地をお話しします。

赤い電車とマッターホルン
— I —

座ったまま、雄大な景色の中へ

Glacier Express · Bernina Express · Swiss Alps

アルプスを横断する氷河特急、世界遺産にもなった山岳鉄道。座ったまま、4,000m級の山々が窓外を通り過ぎていきます。歩く必要も、酸素の薄さに耐える必要もありません。

皆が同じ景色を、同じ瞬間に見ている。窓を指さして、子供がはしゃぎ、祖父母がうなずく。それだけで、その日は十分に成功です。

「親に、これを見せてあげられて、本当によかった。」

鉄道沿線の街には、それぞれ違うペースで楽しめる小さな見どころが点在しています。1日の終わりには、皆で温かい食事を囲んで。

トスカーナのアグリツーリズモ
— II —

邸宅にこもる、家族の数日間

Tuscany · Italian Countryside

トスカーナの丘の上に建つ古い邸宅を、家族だけで一棟貸切。眼下に広がる糸杉とオリーヴ畑。庭にはプール、台所にはオーナーが収穫した野菜とワイン。

朝、祖父母は庭で本を読み、子供は近所の小さな農場へ動物を見に行く。夕方、皆が庭のテーブルに集まって、料理人を呼んでの夕食。何処にも出かけない一日が、いちばん深く記憶に残ります。

「子供たちが、おじいちゃんとずっと話していた。」

毎日違う街へ移動するのではなく、ひとつの家を拠点に、近隣の小さな町を一日ずつ訪ねるスタイル。荷物を解いたままで過ごせる安心感は、年配の方にとって何より大きなものです。

ガラスイグルーから見上げるオーロラ
— III —

屋根越しに見上げる、一生のオーロラ

Finnish Lapland · Glass Igloo

天井がガラスでできた、雪原の中の小さな小屋。ベッドに横になったまま、頭上で揺らめく緑色のオーロラを見上げます。寒い屋外に長く立つ必要はありません。

サンタクロースの故郷ラップランドには、子供にも分かりやすい体験が散りばめられています。トナカイのソリ、犬ぞり、雪原の散策。祖父母には、暖炉のある食堂で温かいスープと夕食を。

「孫が、いま見たオーロラの話を、ずっとしていた。」

「いつかは見てみたかった」を、最も負担が少ない形で叶えられる土地です。

他にも、地中海クルーズ、京都の町家ステイ、ハワイの邸宅貸切、台湾の温泉宿など、
世代差を吸収できる土地はいくつもあります。ご一緒にお選びします。

— If something resonates —

気になる土地がひとつでもあれば。
ご家族の構成と、行きたい時期だけ、お聞かせください。

Three Voices, One Journey

同じ旅を、3つの言葉で

帰ってきてから、それぞれが何を語ったか。
同じ旅から、3つの違う物語が生まれます。

— I —
In their 70s.

「孫と過ごせた時間が、
これからの一年の支えになる。」

— 祖父母世代
— II —
In their 40s.

「両親に、こんな顔を、
させてあげられて、本当によかった。」

— 親世代(企画者)
— III —
8 years old.

「おじいちゃんと、
ずーっと話してた。」

— 子供世代

写真ではなく、
皆の表情そのものが、
いちばんの土産になります。

The Shape of the Journey

旅のかたち

— BEFORE —

出発の前に

企画されるご本人と、ゆっくりお話をお伺いいたします。差し支えのない範囲で、皆様がどんな時間を過ごしたいのか。「何を返したいのか」「何を残したいのか」。3世代それぞれにとっての旅の意味を、ご一緒に整理します。

— DURING —

旅の途上で

予定はあえて詰め込みません。1日の中に、皆が集まる時間と、それぞれが別々に過ごす時間を、両方組み込みます。

— AFTER —

帰ってきてから

フォトブックなどを作ったり、動画にしてみたり。何年経っても、ご家族で開いて、あの日のことを話し合える一冊。子供が大人になった頃、その本がもう一度旅の出発点になることもあります。

Honest Answers

不安にひとつずつ向き合う

祖父母の体力が、心配です

長距離移動・連続移動を避け、鉄道や邸宅滞在型の旅程に切り替えられます。階段の有無、エレベーターの有無まで、宿選びの段階で確認します。1日の中に休息時間も最初から組み込みます。

小さな子供が、ぐずらないか

子供の年齢に合わせて、退屈しない仕掛けを散りばめます。動物、雪、列車、プール、地元の子供との交流。逆に「子供を遊ばせる時間」と「祖父母とゆっくり過ごす時間」を意識的に分けることで、両世代とも疲れません。

急な体調不良が起きたら

滞在地ごとに、信頼できる医療機関と日本語対応の連絡先をリスト化してお渡しします。LINEで24時間ご連絡いただける体制で、現地での予約変更や代替手配も即時対応します。事前にどんな備えが必要かも、出発前にお伝えします。

— Ah, that there were such a journey.

いまは、漠然としたイメージで構いません。
ご家族の構成と「何を残したいか」、それだけお聞かせください。

どちらからでも、お気軽にお申し付けください。