Sustainability & Responsibility

SDGsへの取り組み | Epic Traverse

Sustainability & Responsibility

旅を通じて未来をつなぐ。

Epic Traverseは「旅を通じて生きがいを」というミッションのもと、
旅行という体験が人と地域、自然と文化を結ぶ架け橋となるよう、
持続可能な旅のあり方を真剣に考え続けています。

旅が持つ力を、
持続可能な未来へ。

旅は、単なる移動ではありません。未知の文化と出会い、大地の恵みを食し、地域の人々と言葉を交わす――そのひとつひとつの瞬間が、旅する人の価値観を変え、訪れる地域の活力となります。

私たちEpic Traverseは、その「出会いの力」を最大限に活かしながら、訪れる地域の生態系・文化・経済が長く守られるよう、旅のデザインそのものからサステナビリティを組み込むことを大切にしています。旅程の選択、宿泊先の選定、食の体験に至るまで、持続可能であることを一貫した判断軸としています。

「こんなにも愛おしい瞬間があったなんて」——
そう感じる旅が、いつまでも続くために。

— Epic Traverse, Brand Philosophy

私たちが関連する
SDGsゴール

8

働きがいも 経済成長も

旅行業を通じた地域の雇用創出・観光産業の持続可能な成長への貢献。

11

住み続けられるまちづくりを

訪れる地域の文化・歴史・生活が守られる観光のあり方を追求。

12

つくる責任 つかう責任

無駄のない旅程設計・環境負荷の少ない宿泊先・地産地消の食体験を選択。

15

陸の豊かさも守ろう

フィンランドの森、イタリアの農園など、自然環境を活かした旅を大切に提案。

17

パートナーシップで目標を達成しよう

国内外のホテル・現地ガイド・食生産者との連携により旅のエコシステムを構築。

具体的な取り組み

持続可能な宿泊先の選定

お客様の旅程において、環境配慮・地域貢献に積極的な宿泊施設を優先的に選定しています。東京・大阪・京都をはじめとする国内主要都市のホテルから、北海道・沖縄・山陰など地方の独自性あふれる宿まで、全国各地の良質な宿泊先を厳選し、お客様にご提案しています。宿泊の選択が地域経済に直接循環する旅の設計を心がけています。

食と農業を結ぶ旅体験

イタリアの農園、フィンランドの湖畔の食卓、日本の生産地直送の食材を使った料理体験など、旅先での「食」を単なる消費ではなく地域の農業・漁業・食文化との接点として設計しています。お客様が食を通じて土地と繋がることで、持続可能な農業や地産地消の消費行動への理解が深まると考えています。

全国のお客様への旅のご提案

Epic Traverseは、東京・神奈川・埼玉・千葉・愛知・大阪・兵庫・京都・福岡をはじめ、全国各都道府県にお住まいのお客様へ、ヨーロッパを中心とした海外旅行・ハネムーン・家族旅行のプランをご提案しています。オンライン相談による全国対応を通じ、地域格差なく質の高い旅行体験を届けることが私たちの役割のひとつです。

自然・文化を守る旅のデザイン

訪問地の生態系・文化遺産を消費するのではなく「守るための旅」を追求しています。フィンランドの森でのサウナ体験、イタリアの世界遺産周辺における少人数型ツアー設計など、地域への負荷を最小化しながら深い体験を提供する旅程作りを実践しています。

旅の未来を、ともに。

Epic Traverseは、ひとつひとつの旅をデザインするなかで、地球環境・地域文化・旅する人の人生、そのすべてにとって良い選択を積み重ねていくことを約束します。旅という行為が、世界をより豊かにする力を持つと信じているから。

“旅を通じて生きがいを”