自己変革の旅

自己変革の旅 — Epic Traverse
A JOURNEY OF SELF-RENEWAL

自己変革の旅

日常から、いったん降りてみる。
— Ah, that there were such a journey.
「ああ、こんな旅があったなんて。」
SCROLL
For Those Who…

このような方、向いてます

立ち止まる時間がほしい
自分の輪郭をなぞり直したい
大きな決断を控えている
長い休みがようやく取れた
Our Belief

「自己変革」と私たちが呼んでいるもの

人生は変わります、と私たちは言いません。
そう言ってしまえる旅を、私たちは知らないからです。

ただ、ある朝の景色や、見知らぬ街角での小さな会話、湖のほとりで一人になった夜の静けさ。そういうものに触れて帰ってきた方が、半年後・一年後にぽつりと「あの旅があったから」と口にされることがあります。

劇的な何かが、その場で起きるわけではありません。けれども日常に戻ったあと、選ぶ言葉が少し変わったり、気にする物事の優先順位が入れ替わったり。それを私たちは「自己変革」と、ささやかに呼んでいます。

日常 次のあなた
— traverse, not climb —

「なんだ、それだけか」と思われたかもしれません。けれど、そこから全てが始まることがあります。半年後、一年後に、人生のかたちそのものが、ゆっくりと変わっていく ── そんな旅を、探しに行ってみませんか。

そのきっかけになり得る場所と時間を、
ご一緒に、つくりに行きませんか。

— A QUIET FIRST STEP —

まだ何も決めていなくて構いません。
「こういう時間がほしい」、それだけお聞かせください。

Three Directions

3つの、向かい先

代表が実際に旅をして、自分の中で何かが動いた場所だけをお話しします。
もちろん、ここに無い土地でもご相談ください。

北極圏の大地
— I —

地球の端で、自然に畏怖する

Lofoten · Iceland · Finnish Lapland

夏は陽が沈まず、冬は昇らない。時間の感覚そのものが緩んでいく土地です。湖畔の小屋にこもり、サウナで汗をかき、湖に飛び込む。漁師町の朝、地元の方と交わすひと言。崖の上で見上げる、緑色に流れる空。

「自然というのは、こんなに大きかったのか。」

人間の小ささを、頭ではなく、皮膚で思い知る数日間です。

グリンデルワルト
— II —

アルプスを歩く ─ 自分に出会い直す道

Grindelwald · Swiss Alps

ロープウェイで稜線まで上がり、あとはゆるやかな傾斜を半日ほど歩く。背中には水と上着だけ。無理のない距離を、自分のペースで進みます。

高い山々に囲まれて歩くうちに、自然の大きさと自分の小ささが、ふと釣り合う瞬間が訪れます。途中の山小屋で飲むハーブティ、すれ違うハイカーとのGuten Tag。

「自然に対する見方も、自分に対する見方も、少し変わった気がする。」

過酷な縦走をご案内するわけではありません。アルプスの中に身を置いて歩くこと、それだけで十分に、内側で何かが動きます。

— III —

自分のリズムを、取り戻しに行く

— a retreat in the tropics —

古来から人が癒されに通ってきた渓谷の上、ジャングルに溶け込むようにひっそりと建つウェルネスリトリート。土地の名前そのものが「薬草」を意味する、そんな場所です。

朝のヨガ、湧き水で満たされた天然プール、サウナとアイスバスの交代浴、栄養を整えた食事、専属バトラーの細やかな目配り。「ホテル」というより「敷地に住み込ませてもらう」場所。施設側は「治療」とは決して言わず、「整える(balance)」という言葉を使います。

「ヨガを、もう一度ちゃんと始めたい。」
— 滞在中、妻がぽつりと口にした一言。

不調を治しに行く場所ではなく、気付かないうちに崩れていた自分のリズムを、取り戻しに行く場所。ジャングルの空気を吸って歩いているうちに、呼吸が勝手に深くなる。日本に帰ったあと、食事や運動、休み方を、自然と整え始める方が多くいらっしゃいます。

この場所の滞在記を読む →

他にも、北欧の湖の奥地、地中海の小島、東欧の古都、アジアのリトリートなど、
「ここはどうですか」とご一緒に考えられる土地が、いくつもあります。

— If something resonates —

気になる土地がひとつでもあれば。
その先は、ご一緒に考えていきます。

遠くまで行くと、
自分のことが、よく見える。

The Shape of the Journey

旅のかたち

— BEFORE —

出発の前に

オンラインで、ゆっくりお話をお伺いいたします。「いま何に違和感があるのか」「何を手放したいのか」。すぐに言葉にならなくても、構いません。話しているうちに、ご自身でも気づかれることが、よくあります。

— DURING —

旅の途上で

予定はあえて詰め込みません。歩く時間、何もしない時間、ご一緒に行かれる方と並んで日が暮れるのを眺める時間。空白のある旅程は、土地の方とのふとした会話や、思いがけない景色、そして大切な方との関係そのものを、もう一段深めてくれます。

— AFTER —

帰ってきてから

旅は、帰ってきてから本当に始まります。ふと、新しい資格を取ろうと思い立ったり、暮らしの優先順位を入れ替えたり。あの旅で見たものが、人生の生きる軸になっていく ── かもしれません。半年後・一年後にお声がけください。ご一緒に、その後を伺う時間をお取りいたします。

Honest Answers

不安にひとつずつ向き合う

体力が、続くか心配です

身体を使う旅は、いきなりフルではご案内しません。日数・距離・標高のいずれも、ご無理のない範囲から始められるよう設計します。途中で休む日も、最初から組み込みます。

ひとり旅は、初めてです

出発前に、現地で起こり得ることを率直に共有します。バスが来ない朝のこと、言葉が通じない宿でのこと。事前に知っているかどうかで、現地での落ち着きはまったく変わります。LINEでも、いつでもお気軽にお申し付けください。

何が変わるのか、わかりません

それは、私たちにもわかりません。何かが起きると、お約束はできません。けれども、起きやすい状況を整えておくことは、できます。場所、時間の使い方、出会うであろう人々の像。そういうものを、ご一緒に組み立てます。

— Ah, that there were such a journey.

いまは漠然としたイメージで構いません。
話しているうちに、輪郭が見えてきます。

どちらからでも、お気軽にお申し付けください。