地産地消と食文化の魅力を旅から伝える
旅で味わう、日本の食育。
地産地消と食文化の魅力を旅から伝える
Epic Traverseは、旅行の企画・情報発信を通じて日本の豊かな食文化・地場食材への関心喚起に取り組んでいます。
「食育」とは、食に関する知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践できる人を育てることです。食育基本法では、生きる上での基本であり、知育・徳育・体育の基礎となるものと位置づけられています。
旅行業を営む私たちにとって、旅と食は切り離せないテーマです。旅先でその土地の食材に触れ、生産者の顔を知り、地元の食文化を体験することは、食育そのものです。Epic Traverseはこの視点から、群馬県の食育推進活動に参加しています。
群馬県の食育と地産地消
群馬県は、豊かな農業・畜産・食文化を持つ県です。県が推進する「ぐんま食育こころプラン」では、地産地消の推進・食文化の継承・健康的な食生活の実現を重点目標として掲げています。
群馬県には旅行者が実際に体験できる食の宝が豊富にあります。下仁田ネギ・こんにゃく・舞茸・上州牛・赤城地鶏など、産地ならではの旬の食材を、温泉旅館や農家レストランで味わうことは、まさに旅と食育の融合です。
旅で出会える群馬の食材
当社のウェブサイト・SNS・ブログでは、以下の群馬県産食材を積極的に紹介しています。
地産地消を実践する宿泊施設
Epic Traverseでは、群馬県産食材を積極的に使用し地産地消を実践している宿泊施設を旅行先としてご提案・発信しています。旅を通じて地元の食文化を体験していただくことが、食育への関心を自然に育むと考えています。
Epic Traverseの食育啓発への取り組み方針
- 自社ウェブサイト(epictraverse.jp)・ブログ・SNSにおいて、群馬県の食文化・地場食材・食体験スポットを積極的に紹介する記事・コンテンツを継続的に制作・発信します
- 地産地消に取り組む宿泊施設・飲食店を旅行先として推奨し、旅行者が群馬県産農産物を食する機会を提供することで、食への関心と生産者への理解を深めます
- 旅行プランの造成において、地場食材を活かした食体験(生産者訪問・農漁業体験・郷土料理の試食等)を旅程に組み込むことで、旅を通じた食育の実践を推進します
- 旅行代理店として培ったネットワークと情報発信力を活かし、群馬県の「ぐんま食育こころプラン」が掲げる地産地消・食文化継承・健康な食生活の実現に貢献します
具体的な発信・啓発活動
| 媒体 | 内容 | 頻度 |
|---|---|---|
| SNS(Instagram / X) | 群馬の旬の食材・料理・食文化に関するビジュアルコンテンツの発信。旅行者が実際に味わった地場食材の写真・レポート投稿 | 週1回以上 |
| 旅行プランの造成 | 「群馬の食を旅する」をテーマにした旅行商品の企画・販売。地産地消の宿・農場体験・郷土料理店をセットにしたプランを提供 | 随時 |
| 旅のしおり・提案書 | お客様への旅行提案書内に群馬の地場食材・食文化情報を掲載。旅行前から食への関心を高めるコンテンツを提供 | 都度 |
旅先でその土地の食材を味わうことは、食の「産地→生産者→食卓」というつながりを肌で感じる体験です。草津温泉の旅館で上州牛のすき焼きを囲むとき、下仁田ネギの甘みに驚くとき、こんにゃく農家の話を聞くとき――それは食育の教科書には載っていない、生きた学びの瞬間です。Epic Traverseは、こうした「旅を通じた食育」の接点を大切に、群馬の食文化を広く伝え続けます。
今後の取り組み予定
生産者訪問型ツアーの造成
群馬県内の農場・こんにゃく農家・酪農家等を訪問し、食材の生産現場を体験するツアープランを造成・催行予定。
食育ブログ連載の充実
群馬の郷土料理(おっきりこみ・こんにゃく料理・峠の釜めし等)を詳しく解説するブログ連載を強化。
ぐんま食育応援企業との連携
一覧に掲載されている食育関連企業(川場村農産加工等)との旅行プラン連携を検討・推進。
サステナブルツーリズムとの統合
地産地消・食品ロス削減に取り組む宿・飲食店を積極的に選定し、環境配慮型の旅づくりと食育を統合。
所在地:宮城県南三陸町
代表者:代表取締役 松元 祐太
ウェブサイト:https://epictraverse.jp
▶ ぐんま食育ポータルサイト(群馬県) ▶ ぐんま食育応援企業 一覧
