消費者志向自主宣言

Consumer-Oriented Management Declaration

消費者志向自主宣言

事業者名 Epic Traverse(エピックトラバース)
所在地 東京都杉並区
登録 第三種旅行業

宣言日:2026年3月8日

Epic Traverse 代表 松元祐太

Epic Traverse(エピックトラバース)は、消費者庁が推進する「消費者志向経営」の活動に深く賛同し、ここに消費者志向自主宣言を策定いたします。

私たちは旅行を通じて、お客様一人ひとりの人生に本物の体験を届けることを使命としています。旅行業は、お客様の大切な時間・費用・期待を預かる、信頼を基盤とした業種です。だからこそ、お客様の声を真摯に受け止め、透明性の高いサービスを提供し、次世代へとつながる旅の文化を育てていくことが私たちの責務と考えます。

I.

理念

Epic Traverseは「旅を通じて生きがいを。」を企業理念として掲げています。食と自然を軸にしたオーダーメイドの旅行プランを通じ、お客様が心から満足できる体験を追求することが私たちの使命です。

その実現のためには、お客様との双方向のコミュニケーションが不可欠です。ご要望・ご意見・ご不満を含むすべてのお声を真摯に受け止め、サービスの品質向上に継続的に活かしてまいります。お客様だけでなく、地域の受け入れ先・生産者・宿泊施設など、旅を構成するすべてのステークホルダーとの共創によって、社会価値のある旅を届けることを目指します。

pillar 1

みんなの声を聴き、かついかすこと

お客様・地域・社会からのフィードバックを収集し、サービスの改善に反映する仕組みをつくります。

pillar 2

未来・次世代のために取り組むこと

環境・文化・地域経済への配慮を旅行企画に組み込み、持続可能な観光のあり方を追求します。

pillar 3

法令の遵守 / コーポレートガバナンスの強化

旅行業法・消費者関連法規を遵守し、透明性のある経営でお客様からの信頼に応えます。


II.

取組方針

Pillar 1

▸ みんなの声を聴き、かついかすこと

  • 旅行終了後にアンケートを実施し、いただいたお声をサービス改善に反映します。
  • お問い合わせ・ご要望への返答は原則3営業日以内に行い、対応内容を社内で共有します。
  • 旅行先の現地パートナー(宿・飲食店・ガイド)からの意見もプランニングに活かし、現地との共創を深めます。
  • Webサイト・SNS・ブログを通じ、旅行に関する正確で役立つ情報を継続的に発信します。
Pillar 2

▸ 未来・次世代のために取り組むこと

  • 環境負荷の低い移動手段・宿泊施設を積極的に選択肢に加え、サステナブルな旅を提案します。
  • 地産地消・生産者直結の食体験を通じ、地域経済の活性化と食文化の継承に貢献します。
  • 旅を通じて自然や文化の価値に触れる機会を創出し、次世代へ伝わる旅の文化を育てます。
  • 消費者志向自主宣言に基づく取り組みの成果を、本ウェブサイトにて定期的にフォローアップ報告します。
Pillar 3

▸ 法令の遵守 / コーポレートガバナンスの強化をすること

  • 旅行業法・消費者契約法・個人情報保護法をはじめとする消費者関連法規を遵守します。
  • 旅行代金・キャンセルポリシー・行程内容について、事前に正確かつ明瞭に説明します。
  • 個人情報の管理を徹底し、お客様のプライバシー保護に万全を期します。
  • 代表自らがすべての顧客対応・品質管理に関与し、経営トップとしてのコミットメントを示します。
Epic Traverse’s Perspective

旅行業だからこそ果たせる、消費者志向の役割

旅行は人生の中で「非日常」を提供する、特別な体験です。だからこそ、期待と現実のギャップがお客様の失望につながるリスクも伴います。私たちは「完全オーダーメイド」の形式をとることで、量産型パッケージには実現できない透明性と個別対応を提供します。旅程・価格・宿・食のすべてをお客様と丁寧に確認しながらつくることが、消費者志向経営の実践そのものだと考えています。


本宣言は消費者庁「消費者志向経営推進組織」の活動に賛同して策定しました。
消費者志向経営の詳細は消費者庁公式サイトをご参照ください。

消費者庁 公式サイト →
このページでわかること