【出発6ヶ月前】新婚旅行の準備ダンドリ完全マニュアル|手続き・費用・持ち物リスト

行き先が決まったら、次はいよいよ具体的な準備のスタートです。パスポートは?予約はいつ?予算はどれくらい必要?
最高の新婚旅行は、スムーズで楽しい準備から始まります。このマニュアルを参考にすれば、やるべきことが一目瞭然。二人で協力して計画を進める時間は、きっと旅の期待感を高め、絆を深めてくれるはずです。
私たちEpic Traverseは、そんな準備期間も「旅の一部」として楽しんでいただきたいと考えています。
このページでわかること
新婚旅行の費用
リアルな相場と賢い節約術
新婚旅行の費用は、行き先や日数、ホテルのグレードによって大きく変わります。まずは全体の相場感を掴み、二人の希望に合わせた予算を立てていきましょう。

海外ハネムーン
平均 80〜120万円
/2人
(ヨーロッパや人気リゾート7日間)

国内ハネムーン
平均 30円〜50万円
/2人
(沖縄や北海道5日間)
旅費の主な内訳💰
- 航空券代:総額の30〜50%を占める最も大きな出費。早めの予約が基本!
- 宿泊費:ホテルのグレードで大きく変動。せっかくなので部屋もいつもよりもいい部屋を選ぶようにしよう!
- 食費:高級レストランからローカルフードまで、メリハリをつけると◎。
- 現地交通費・ツアー代:ここが一番調整できるところ。鉄道?飛行機?LCC?パス?選択肢は無限大!
- お土産代・ショッピング代:昨今の円安でショッピングの魅力が減りつつあるが、ハネムーンで買ったねと記念になる一品を。
- 海外旅行保険などその他諸経費:万が一に備える大切なお金です。
- 出発前備品系:eSIMやプラグ変換など旅の準備にかかるお金。昨今はキャリーケースなどレンタルで済ませられるものもたくさん。
※これらを参考に、二人だけのオリジナル予算シートを作ってみるのも楽しいですよ。
時系列でチェック!
出発までの準備リスト
6〜5ヶ月前:計画の土台作り
- 行き先と時期、日数の候補を決める
- 予算の大枠を決める
- パスポートの有無と有効期限を確認(重要!)ない場合はすぐに新規申請・更新申請
- 旅行会社に相談、または個人手配の情報収集を開始

4〜3ヶ月前:予約を確定させる
- 航空券とホテルを予約・手配する(早ければ早いほどいいです)
- 早めの予約が必要なものはすべて予約する(人気のレストラン、人気のアクティビティ、人気のホテル)

2〜1ヶ月前:細部の準備
- 海外旅行保険に加入する
- クレジットカードの限度額や海外キャッシング設定を確認(海外ではカード決済がメインです)
- 必要なアプリを調べて入れる(交通系アプリが特に重要)
- ビザ(査証)が必要な国か確認し、必要なら申請する(事前の電子渡航認証はアメリカやイギリスなど。EUも導入予定)
- 持ち物のリストアップ・購入を始める

1週間前〜前日:最終確認
- パッキング(荷造り)を完了させる
- 通貨の両替、または現地での調達方法を決める
- Eチケットや予約確認書を印刷・スマホに保存する(EUの入国時はスマホの画面でもいいので帰国便のチケットをチェックされます)
- 現地の天気予報をチェックする

【保存版】新婚旅行
持ち物チェックリスト
貴重品📄

- パスポート
- 航空券(スマホでOK)
- クレジットカード(現金少し)
- 海外旅行保険
- 各種予約確認書
- スマートフォン(ないと苦労します💦)
衣類👚

- 普段着・下着(気温チェック)
- パジャマ(ないホテルも)
- フォーマルな服(高級レストラン)
- 水着(リゾートやサウナ)
- 羽織れるもの
ガジェット類📱

- スマホの充電器
- モバイルバッテリー
- 変換プラグ
- カメラと充電器
- イヤホン(ノイキャン推奨)
あると便利✨

- 常備薬・酔い止め
- 日焼け止め・虫除け
- エコバック
- ウェットティッシュ
- ジップロック
- さとうのご飯とみそ汁
旅行会社or自分でプラン、
私たちはどっち?
旅行を準備するにあたり、この2つで迷う方も多いですね。それぞれにメリット・デメリットがあります。二人の性格や旅行経験に合わせて選びましょう。
旅行会社(オーダーメイド)

メリット
- 個人では行けないところもサポート付きで行ける
- 英語で調べたりする必要がないので楽
- 面倒な手配を任せられる
- トラブル時もサポートがある
- 自分では気が付かなかった価値観に気がつけることも
デメリット
- 自分で取れる人からすると割高
- ニッチな趣味や要望がある場合、プランナーがわからないことも
- 旅行会社的にリスクが高い要望は断られる
自分でプラン

メリット
- 完全にオリジナルの旅が作れる
- 旅行会社の利益まで払わなくて良い
- 自分で計画できる人にとっては計画自体が楽しい
- 自分の趣味に最大限、こだわれる
デメリット
- 安くとるノウハウがないと、実は割高になるケースも
- トラブルは発生するものとして自分で対応できるか
- 実はプロの方が情報持っていて、より良い場所に行けたチャンスを逃してしまう
「いいとこ取り」ならEpic Traverseにお任せください。
「安心感は欲しいけど、旅のこだわりも捨てたくない…」
「そんなプラン考えたことなかった!」や「私たちはグルメにうるさいけど、こんなお店自分たちでは見つけられない!」というお声をよくいただきます。
そんなお二人には、私たちEpic Traverseのオーダーメイドプランはいかがでしょうか?
一生に一度の大切な旅。せっかくならばより良いものにしてみませんか?




