【実体験】フィンランドでオーロラを見るための秘訣

オーロラ

その光は、
人生を変える。

オーロラ旅行の基本

基本を知りたい

オーロラの見方

最も見られるのは?

服装・道具の準備

持ち物は?

フィンランド北部、サーリセルカで体験した実体験をもとに。それは天国と地獄。
「知識なく臨んだ夜」から「偶然ではなく必然で見られた夜へ」。

体験談①:天候、曇り

完璧な防寒、最高の機材。
でも、空は厚い雲の中。
何も見えず諦めの気持ち。 

child_cold

もう無理かも…。寒さで指の感覚もない…。         

体験談②:雲の合間を抜けろ

諦めきれず、予報アプリを信じて南へ車を走らせた午前2時。突如、空が緑に染まり、40分間も光が舞い続けました。

嘘だろ…空が、動いてる…!これが、オーロラか!

line
line

この体験からの学び。オーロラ観測は
「運試し」や「無計画」で行くものではなく、
成功確率を上げる「戦略」があるということ。
オーロラ観測の成功率を上げる「4つの戦略」です。


cloudy

①  天候を細かくチェック

オーロラは雲の上。オーロラが発生していても、晴れていなければ見えません。雲の切れ間を探して移動し続けること。これが全ての基本です。そのためにも現地で最も天候に熟知しているオーロラハンターのツアーを利用するのが一番の近道。

② 暗闇が見るための絶対条件

繊細なオーロラの光は、街灯や車のライトで簡単にかき消されます。観測地に到着したら全ての光を断ち、目が暗闇に慣れるのを待つ10分間が重要。雲だと思っていたものが、実はオーロラだったと気づくはずです。

③ 深夜0時、ショータイム

オーロラ活動のピークは夜10時から3時の間。多くの人が諦めて宿に戻る時間こそ、クライマックスの始まりです。寒さと眠気の先にある、空一面を覆う壮大な光のカーテンを見逃してはいけません。

④一夜限りは、あまりに危険


相手は自然。天候が優れない日もあります。だからこそ最低でも3泊以上、できれば4泊の滞在が成功確率を劇的に高めます。「今日はダメでも明日がある」という心の余裕が、最高の夜を引き寄せるのです。

ベストシーズン

8月下旬~4月上旬


夜が長く、晴天率も高まる時期。特に夜が長い12月~2月がピークです。

ピークタイム

夜10時~深夜3時


オーロラ活動が最も活発になる時間帯。粘り強く待つことが重要です。

観測地はフィンランド北部「ラップランド」

オーロラベルトの真下に位置する観測の聖地。代表的な3つのエリアにはそれぞれ特徴があります。

ロヴァニエミ

サンタクロース村がある最大の街。アクセスは良いが、観測には光害を避けて郊外へ出るツアーが必須。

サーリセルカ

日本人にも人気の素朴なリゾート。徒歩圏内に観測スポットがあり、個人でも挑戦しやすいのが魅力。

レヴィ

フィンランド最大級のスキーリゾート。アクティビティが豊富で、日中もアクティブに過ごしたい人向け。

なぜ「暗闇」が重要なのか?

オーロラは非常に繊細な光。街の明かり(光害)は、その淡い輝きを簡単にかき消してしまいます。同じ強さのオーロラでも、街の近くで見るのと、完全な暗闇で見るのとでは、その迫力は全く異なります。最高の体験のためには、街から離れた暗い場所を選ぶことが不可欠です。

滞在スタイルで選ぶ宿泊施設

ガラスイグルー

ベッドからオーロラを待つ究極の贅沢。価格は高いが、最高の思い出に。

ホテル

快適性と利便性。ツアーの拠点として最適。サウナ付きの施設も多い。

キャビン/コテージ

プライベート感満載。キッチン付きで、暮らすように旅したい人向け。

計画の「迷い」、プロに話してみませんか?

「エリアは?」「イグルーは?」… 決めることが多いオーロラ旅行。
「ガラスイグルーに1泊だけ」など、簡単なご相談からでも大歓迎です。

 

LINEでもご相談いただけます!

計画の「迷い」、プロに話してみませんか?

「エリアは?」「イグルーは?」… 決めることが多いオーロラ旅行。
「ガラスイグルーに1泊だけ」など、簡単なご相談からでも大歓迎です。

※泊数はフィンランドに到着後の日数です。日本からの往復は含みません

【3泊5日】
王道
集中プラン

サーリセルカに3連泊し、オーロラ観測に集中。日中は犬ぞりやスノーモービルなど、ラップランドならではのアクティビティを満喫します。

【5泊7日】
ヘルシンキ
周遊プラン

首都ヘルシンキのデザイン地区散策と、ラップランドでのオーロラ観測を両立。ガラスイグルーでの宿泊も組み込める贅沢な旅。

【最重要】寒さ対策は「レイヤリング」

マイナス20℃の世界では、服装が命を守ります。基本は機能の違う服を重ねる3層構造です。

① ベースレイヤー

汗を逃がす速乾性の肌着

② ミドルレイヤー

体温を保つフリースなど

③ アウターレイヤー

風と雪を防ぐ防寒着

特に足先、指先、耳は凍傷になりやすいので、質の良いブーツやグローブ、帽子を忘れずに。詳細は【完全版】オーロラ観測の服装・持ち物チェックリストで詳しく解説しています。

頼れる相棒:オーロラ予報アプリ

現代のオーロラハントに必須のツール。私たちが使っていたのは「My Aurora Forecast」。雲の予報やオーロラの出現確率(KP値)をリアルタイムで確認できます。このアプリのおかげで、2日目の奇跡を掴むことができました。

【感動を記録】カメラ撮影ガイド

スマホでの撮影

必須アイテム: スマホ用三脚

設定:「夜景モード」や「ナイトモード」を選択。

コツ: セルフタイマーを2~3秒に設定し、シャッターのブレを防ぐ。

一眼カメラでの撮影

基本設定: マニュアルモード(M)

F値: 最も小さい数値(F1.8~F4)

シャッタースピード: 5~15秒なので三脚のようなものが必須です。

ISO感度: MAX

これら全ての「戦略」と「準備」を個人で行うのは大変です。
ツアーがなぜ有効なのか、その種類を比較します。


バスツアー

リーズナブル

暖かい車内で待機可能

団体行動で自由度が低い

見られる保証はない

オーロラ保証オーロラハント

機動力が高く成功率UP

撮影に集中できる

プロが「4つの鉄則」を代行

価格が高い

アクティビティ
ツアー

犬ぞり等も楽しめる

体験価値が高い

観測が主目的でない場合も

Epic Traverseは、あなたがオーロラに出会うまでを徹底的にサポートします。
準備の不安も、現地の心配も、すべて私たちにお任せください。

実際に体験したお客様の声

「個人手配も考えましたが、雲を追って移動する自信がなくツアーに。結果、私たちだけでは絶対に行けなかった場所で、人生最高のオーロラを見ることができました!」

– 40代・女性(フィンランドオーロラ旅行)

初日は曇りでしたが、諦めずオーロラを深夜まで追い続けたら、スマホでも信じられない写真が撮れました。」

– 20代・男性(フィンランドオーロラ旅行)

オーロラ
完全攻略ツアー

オーロラ

プロが「見る」ことに集中。効率的に最高の体験を得たい方へ

オーダーメイドで創る、あなただけの旅

イグルーも犬ぞりも。「全部やりたい」を叶える、あなただけの旅を。